- 北海道せたな町の前浜でウニを獲る -


うに漁は初夏から始まり夏の終わりには産卵期に入るため、3ヶ月ほどしか漁期がありません。
さらに早朝に無風の日、つまり『凪(なぎ)』の日しか船を出せないため、天然のウニを獲れるのはわずかで自然との戦いです。
たくさんの量を獲れない、だから自然の恵みを大切に頂く。この恵みをお客様へお届けしたい。

 




- 鮮度と手間で、ウニはおいしくなる -


製造方法によって味と姿が変わるウニ。
身崩れ防止のためにミョウバン処理をしてきれいに並べる板ウニ、
そしてそのミョウバンのかすかな苦みを取るために塩水を使用して密封した塩水ウニは一般的。

マーレ旭丸のウニは『天然の海洋深層水』を使用したワンランク上の味で仕上げております。
この時期しか味わえない、天然のウニと天然の海洋深層水を融合した「マーレのうに」をお届けいたします。

海洋深層水とは、深さ200メートル以深の海水で、
表層海水とは異なり豊富なミネラル分を含み細菌汚染がされておらず雑菌がほとんどありません。
水揚げしたてのウニを、弊社の加工場で身取し、その日のうちにこの海洋深層水に密封して発送します。
海洋深層水に入れることで、お客様のお手元に届く1日から2日で、より美味しいウニとなります。
獲れたてのウニは豊富なミネラルを含んだ海洋深層水に入れ、
とにかく自然にこだわったウニをお客様へお届けいたします。

 
 




- 獲って、造って、売る -


マーレ旭丸は「海の恵みをそのままお客様へお届けしたい」
その思いから船長自らが獲ったウニを、自社工場で丁寧に身剥きし、
他に卸すことはせずに直接販売(オンライン・電話・FAX)のみでお客様へお届けしています。
大量生産が出来ない分、貴重な海の幸を丁寧に手をかけることで、
お客様に安心してお召し上がり頂き、笑顔になっていただける製品をを造っていきます。

 
 



※8月6日をもちまして販売終了となりました。
たくさんのご注文ありがとうございました!!